• トップ
  • オフグリッドソーラーとは
  • 講習会日程
  • 当店の太陽光パネル
  • 設置事例
  • メールマガジン
  • ご相談窓口
 
 
 

太陽光発電の電気は自分で使う時代に


仕事柄いろんな情報が入ってきます。それらを整理していくと時代が変わっていく様相が見えます。
そんな雑記になりますが、皆さまへの情報発信も含め掲載してみました。
気楽にお読みいただければ幸いです。

オフグリッド太陽光発電って、時代先取りのシステムかもしれません。





温室効果ガス削減に世界が動き出した


地球温暖化が原因と思われる気候変動が目にみえる形で出てきた昨今、
特にパリ協定以降世界の動きが変わってきました。

「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」や「RE100」という言葉を耳にしたことがありませんか。
機関投資家が、企業に気候変動が事業や企業に与える影響、リスクを公表させ、
例えば化石燃料を燃やしCO2を出しながら事業を展開しているとすれば、
この先何十年も事業が続けれないので事業の継続性に不安がある・・・
また、化石燃料でエネルギー調達をしている場合、炭素税やCO2対策費が今後かかってくるので、
調達コストが見通しにくく収益に影響が出る可能性がある・・・
という評価のひとつとなり、投資対象になりにくいと判断されていくようです。
さらには、その企業を取り巻く関連企業も評価の対象となっていきますので、
製品やサービスの川上から川下まで脱炭素活動への取り組みを進めていかなけばなりません。

事業運営にかかる電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目標に
掲げた企業が加盟する「RE100」。
先日のニュースでも、RE100に加盟している海外企業へ部品を供給している
日本企業がコレに対応すべく、供給する製品を作る際に使用する電力を
再エネ100%電力で賄うことを決定した、とありました。
今までは考えられなかった話です。

COP23開催時に、国内外で石炭火力発電所を推進しようと動いてしまった
残念な日本ではありますが、今後の世界の潮流には逆らえず
「脱炭素社会」や「使用する電力へ再エネ導入」が国内でも進んでいきそうです。



再エネ賦課金は年々上昇していきます!


最近、電気代が高くなってきた・・・そう感じることはないですか。

2012年に始まった「固定価格買取制度」により、メガソーラーを代表とした
遊休地に太陽光発電を設置し作った電気を20年間売電する形が広く普及しました。
この発電所から売られる電気料金単価は、私たちが電力会社から買う電気料金単価
よりも高く設定されており、その逆ザヤによるコストアップ分は「再エネ賦課金」
という名目で広く電気を使う人で負担していくことが法律で決まっています。
電力会社は徴収代行をしているだけですので、
決して利益を取っている悪者ではありません。念のため。

電気の使用量に乗じ〇〇円を徴収していく「再エネ賦課金」は、現在1kWhあたり2.64円となっています。
仮に月に400kWhを使用すると1,056円を徴収され、年間にすると1万円を超えていく負担となります。

しかも上記発電所は、現在でも計画申請の50%程度の稼働状況であり、
これからも作られていきます。
よって現在の2.64円というのは今後も上昇していくうえ、
上記発電所は20年間の買取契約なので長期に渡り影響することは確実であり、
こまめに電気を消すとかエアコンを我慢するでは
とても追いつかない電気料金の上昇要因なのです。


では私たちはどうするか・・・「電気を極力買わない」自衛策しかありません。
もっと省エネするか、自分で電気を作るか・・
湯水のように便利に使ってきた電気。エネルギーを考えるいい機会かもしれません。



 

リチウムイオン蓄電池を活用し発電した電気はすべて自家消費する


昨今耳にするようになってきたPV自家消費(太陽光自家消費)と蓄電池の活用。

住宅用太陽光発電においても、余った電気を売電する単価は年々下がってきています。
売り電気より買う電気のが高くなっていけば、売らずに貯めて使うことになっていきます。
これが、太陽光発電と蓄電池による全量自家消費ということです。
まさにオフグリッドシステムということになり、大なり小なり当店のお客様は
すでに採用していることになります。

オフグリッドシステム採用事例はこちら

個人でもDIYで設置。オフグリッドシステム

残念ながら、家中の電気をすべて賄うまでは発電、蓄電ともまだ容量が少なく
電力会社からの買電をなくすにはもう少し時間がかかりそうですが、
上記のメガソーラー等太陽光発電の普及により設備コストが下がってきたこともあり、
太陽光発電設備の規模が大きくなると、電力会社から買う電力単価より安い電気が作れるようになってきました。

街中から電柱や電線が消える日もそう遠い未来でもないのかもしれません。




住宅用太陽光発電システムの2019年問題


先日、資源エネルギー庁から住宅用太陽光発電の余剰電力買取制度の基本方針が発表されました。
住宅の屋根一面に太陽光パネルを敷き詰め、発電で余った電気は電力会社へ売電できる。
売電収入が太陽光発電設置の動機となった方も多かったと思います。
その時に買取期間が終わったあとはどうなるの?という疑問が残ったまま時が過ぎてきましたが、
いよいよその買取期間終了が集中する2019年以降の扱いについて、基本的な考えが発表されました。

法律に基づく買取義務は無くなるため、
1.電気自動車や蓄電池と組み合わせるなどして自家消費すること。
2.小売電気事業者やアグリゲータに対し、相対・自由契約で余剰電力を売電すること

太陽光発電の普及で電力会社の送電網に余裕がないことや電力自由化、上記賦課金の高騰など
いろんな要素がありそうですが、設置している方々は「さてどうしよう」ということになりました。

作った電気を自家消費する時代がいよいよ始まります。
当店でも、上記の住宅用太陽光発電システムに対応した蓄電池もご用意しております。
「設置した業者さんがもういない」など、ご相談先がなくお困りであれば当店へご相談ください。



工場やオフィス向け産業用大容量蓄電池も登場


太陽光発電の余った電力を自家消費する・・

この話は住宅だけの限らず工場やオフィス、商業施設など産業用システムにも同じことが言えます。
最近では、前述のとおり太陽光発電で安い電力調達をすることや蓄電池を使って契約デマンドを削減するなど
利用方法が変わってきています。

ひと昔前までは蓄電池の価格が高くうまく太陽光発電を利用できませんでしたが、
リチウムイオン蓄電池の性能および容量アップ、コスト低下により
発電電力の自家消費が可能となってきました。
上記の脱炭素活動も加わり、太陽光発電と蓄電池による自家消費システムが
広がっていくことになります。

当店では大容量の産業用リチウムイオン蓄電池もすでにご用意し、
「作った電気を自家消費する太陽光発電システム」を引き続き提案してまいります。




オフグリッドソーラーからお客様への4つのお約束

1.ご対応

難しいイメージのある独立型太陽光発電だからこそ、専門店ならではの豊富な知識と経験を生かした上で、親切・丁寧な対応を心掛けています。 少しでも分からない点やご不安な点、ご要望等があれば、ご遠慮なくスタッフまでお問合せ下さい。 土曜日も電話・メールによるご相談を受付けております。(※商品の発送は平日のみです。) 必要な時にすぐお届けできるように、ほぼすべての商品を在庫しておりますので、ご注文日の翌営業日には発送可能です。 (※お取寄せ品、カスタム設計セットなど発送準備に時間を要するものは除きます。)

2.開発・改善

お客様のご要望やこれがなくて困ったという声を解決すべく、日々商品の改善・開発に努めています。
【開発・改善事例】
「コントローラーとバッテリーなど各機器間を接続するケーブルの入手や端子の処理が大変。」 ⇒ セット品には配線用ケーブル(端子処理済)を付属するようにしました。
※ケーブルの長さの変更も承ります。
「直流12Vで使えるLED電球があれば、、、」 ⇒ 【12V/24V兼用】LED電球、直流LEDシーリングライトを開発。 「バッテリーの過放電をなんとかしたい、、、」 ⇒ バッテリー過放電防止装置(インバーターPlus)を開発。

3.安心

安心してご購入頂くために、主要な機器(太陽光パネル、充電コントローラー、DC-ACインバーター)には、すべて保証を付けております。 お客様の過失による故障につきましても、有償にはなりますが、できる限り対応致しますので、スタッフまでご相談下さい。 (*自社検査設備を保有しているため、万が一の製品トラブルにも迅速に対応できます。)  

4.サービス

当店スタッフが講師となって、定期的にシステムの解説セミナーを開催しています。 これから独立型太陽光発電システムを始めてみたい方、ちょっと電気に自信のない方などを対象に、システムの解説や設計、 電線加工、組立て実習などを行います。当店スタッフと直接お話して、疑問や不安を解消して下さい。 また、全国にご相談窓口があります。オフグリッドソーラーにご賛同頂いた会社様のご好意でご相談を承りしております。代理店ではありませんので、 得意・不得意分野がありますことをご理解の上、ご相談下さい。


ショッピングガイド

お支払いについて

クレジットカート 代金引換 銀行振込・郵便振込(前払い)

お支払い方法は、クレジットカード、代金引換、銀行振込よりお選びいただけます。
*お届け代引時に「クレジットカード払い」をご希望の際は、ご注文時の備考欄へ「カード払い」の旨入力してください。
クレジットカード

VISA・MASTER・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSがご利用いただけます。

お支払いいただく料金の内訳

商品と引き換えにお支払いいただく料金の内訳は下記となります。

  • 商品代金
  • 代引手数料

代引手数料について

下記のとおり、ご注文金額に応じ代引手数料が必要となります。

  • 1万円未満            ・・・・・・  320円
  • 1万円以上〜3万円未満    ・・・・・・  430円
  • 3万円以上〜10万円未満   ・・・・・・  650円
  • 10万円以上〜30万円未満  ・・・・・・1,080円
  • 30万円以上〜100万円未満 ・・・・・・2,160円
  •                     
(表示金額は税込)   

ご入金期限

ご注文確定日より7日目までにご入金ください。万一、ご入金期限が経過し、ご入金のご確認ができない場合はご注文の取り消し処理をさせていただきますので、予めご了承下さい。

表示価格について

オンラインショップに記載された価格は、消費税別(カッコ内税込)の価格表示です。

ショップポイントについて

会員登録したのち、ポイント対象商品をオンラインショップにてご購入の場合にショップポイントが付与されます。ポイントは商品発送後1〜2週間で付与となり、有効期限は24か月となります。獲得ポイントは1ポンイト1円で使用できます。

お問い合わせについて

商品(仕様・機能)に関するお問い合わせは、お電話、FAXまたはメールにてご連絡をお願いします。

個人情報について

お客様からお預かりした大切な個人情報(住所・氏名・メールアドレスなど)を、 裁判所や警察機関等、公共機関からの提出要請があった場合以外、公開または第三者に譲渡することは一切ございません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

商品の返品交換について

輸送時における破損、誤納品、初期不良による交換、返品の際には、 下記のお問い合せ先までお送りください。

返品・交換の期限

商品到着後2週間以内にご連絡下さい。

ご注意事項

次の商品の返品・交換は、お受けできませんのでご了承下さい。

  • お客様のご都合による返品、交換
  • お客様が汚損、破損された商品
    ※ご注文時に商品の仕様・寸法・機能等をよくご確認ください。
  • 一度ご使用になられた商品。開封後の商品。
  • お客様のご依頼によるお取り寄せ商品の場合。
  • 限定品など同一商品や代替商品がない場合。
    ※個別に対応いたします。

配送・送料について

配送について

「佐川急便」または「ヤマト運輸」にて、お届けします。
商品代引の場合は、ご注文日の翌営業日の発送となります。
銀行振込の場合は、ご入金確認日の翌営業日の発送となります。
※在庫切れ品、お取寄せ品を含む場合は、別途メール等で発送日を
お知らせ致します。
※商品のお届けは、日本国内に限らせて頂きます。

お届け日時のご指定について

太陽光パネルやバッテリーなど大型、重量の商品は時間帯指定ができかねます。ご了承ください。
配達日時指定は、商品出荷時に「当店から宅配業者に配達日指定を依頼すること」をお約束するものであり、必ずご指定の日にお届けすることをお約束するものではございません。
天候や交通事情、宅配業者のミスによる遅達につきましては責任を負いかねますので、予めご了承ください。

送料について

商品発送1回につき、
北海道および九州 1,728円
沖縄県        4,600円
上記以外       1,296円
 ※離島の場合は、別途配送料が必要な場合があります。

ご購入金額が30,000円以上の場合は、無料となります。

ショップの紹介&運営者情報

ご利用案内 スタッフ紹介

〒399-4117
長野県駒ヶ根市赤穂11465-6
ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
TEL:0265-98-6804
FAX:0265-98-6809
<長野公安委員会許可 第481250400011号 古物営業>