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ソーラーパネルで快適なキャンピングカーライフを実現!

■ソーラーシステムを組み込むと車中泊生活はもっと快適になる!



最近はポータブル電源が数多く出回り、車中泊する人のあいだでも人気のアイテムになってきています。
そんなポータブル電源ですが、電気を生み出すことはできないので、どこかのタイミングで充電が必要になります。
1泊程度の車中泊であれば、家で充電してきたものを使っても電気容量は足りますが、連泊となるとやはり充電が必要になります。

長期で車中泊旅に出かける人など、ポータブル電源では物足りないと考えている方へおすすめしたいのが、ソーラーシステム+リチウムイオンバッテリー+インバーターの組み合わせです。
キャンピングカーにはポピュラーなシステムであり、ソーラー発電した電気がバッテリーに溜まるので、天候がよければ自動的に充電してくれます。

ひと昔前はとても高価なシステムでしたが、現在ではソーラーパネルとリチウムイオンバッテリーが安価になってきたおかげで、求めやすくなっています。
昨今のリモートワーク、ワーケーションなど車中泊しながら好きなところで働くなんていうことを考えている方にも、自然エネルギーを利用した電気のシステムはぴったりです。
また万が一の災害時にも威力を発揮することは間違いなしです!




■車載ソーラーシステムの構成



*上記図はイメージです。


ソーラーパネルから発電された電力は、車内に取り付けした充電コントローラを介し、サブバッテリーへ充電していきます。

 ソーラーパネル(太陽光パネル)    ・・・ 太陽光で直流電力を発電します。
 延長ケーブル    ・・・ ソーラーパネルから出るケーブルとコネクターで接続し、充電コントローラーまで延長します。
 充電コントローラー ・・・ バッテリーへ適正な充電制御を行い、過充電や夜間のソーラーパネルへの逆流を防止します。

システム設計や結線方法などお気軽にお問い合わせください。


■豊富な商品ラインアップで車中泊ライフを応援します。

 
オフグリッドソーラーでは、車載のサブバッテリー充電向けにソーラーパネル、充電コントローラ、
コネクターで簡単に接続できる延長ケーブルをご用意!
取り付けスペースやバッテリー電圧、ソーラーパネル出力(枚数)に合わせた豊富なラインナップでお応えいたします。  


・システム一式セット
設置スペースやバッテリー電圧、希望出力Wに合わせたセットをお選びください。
 
ソーラーパネル160W+ソーラーコントローラ
リチウムバッテリー90Ah
バッテリーモニター
接続ケーブル
*インバータ別売
ソーラーパネル160W+ソーラーコントローラ
鉛バッテリー105Ah
バッテリーモニター
接続ケーブル
インバータ正弦波1500W
293,000円(税別) 210,000円(税別)


・サブバッテリー充電セット
サブバッテリー、インバータをすでにお持ちの方向けのセットです。
*ソーラーケーブルは別売です

ソーラーパネル160W/ソーラーMPPT コントローラセット ソーラーパネル160W/ソーラーコントローラセット
53,600円(税別) 51,000円(税別)




・薄型ソーラーパネル
厚さ2mmで湾曲した箇所への取付もカンタン!

パネル型式SX160-QSX216
最大出力160W216W
最大動作電圧18.6V25.4V
最大動作電流8.6A8.5A
開放電圧23.0V31V
短絡電流9.0A9.3A
寸法(mm)1064×996×21382×990×2
重量2.4kg3kg
価格(税別)オープンオープン
*パネル型式「SX216」は動作電圧が高いため、MPPT充電コントローラにて12Vバッテリーへ充電してください。


商品のお問い合わせ・お見積り、ご購入は、お電話またはメールにてご連絡ください。

お電話 0265-98-6804



 

■リチウムイオンバッテリーで車中泊を快適に!


昨今、車中泊を考える車には冷蔵庫やFFヒーター、電子レンジ、エアコン・・・など電装品が充実しています。
電装品充実に伴い、サブバッテリーの電力が足りないのが実情となっています。
大容量の電力を確保するために、サブバッテリーを増やしていくことになりますが、
そこで問題になっていくのが、スペースや重量です。
また、より消費電力の大きい電化製品が増えていくことにより、
その電力の容量も当然ながら鉛バッテリーでは瞬間的に大きな電力を出せず、
前述の電化製品が期待どおりに動かせない、止まってしまうことになります。

電力が足りないからとソーラーパネルを大出力にしたり、充電器を大電流タイプに変えても
なぜかバッテリーの値段を一番安く仕上げ大して電気を貯めれない性能のバッテリーを選んでしまい、
無理やりバッテリーへ電気を押し込むことで、内部抵抗によりただ熱に変えている可能性があります。

そこで注目されているのが、リチウムイオンバッテリーによるサブバッテリーシステムの構築です。


■違いその1 大電力での充電、放電が可能

リチウムイオンバッテリーの特徴のひとつであり、今の電装品に対応していく「肝」となります。
バッテリー容量に対し、出し入れできる適正電流を示す数値として〇〇Cと言われるものがあります。
一般の方はあまり気にしない数値かと思いますが、どのバッテリーにも基準があります。
鉛バッテリーは、0.1Cから0.2Cが一般的で仕様容量に対し10%程度の電流出し入れが適正となります。
計算すると、100Ahバッテリーだと10Aから20Aということになります。
これを超えると、実容量や寿命の低下、ガスや熱の発生、バッテリーの膨張が起こっていきます。
よって、充電器やDCACインバータをいくら大容量にしても、
バッテリーの性能が追い付いていないため期待した効果は得られないことになります。

それに対し、当店のリチウムイオンバッテリーは、充電時1C、放電時3Cを基準としています。
例えば90Ahのリチウムイオンバッテリーは、充電時90A、放電時270Aまで出し入れが可能となり、
ソーラー充電、外部充電、走行充電の容量を増やしても充電ができます。
また、電子レンジやエアコンといった瞬間的に大電流を欲しい場合でも大電流放電ができることになります。

リチウムイオンバッテリーも、いろんな機種があります。
一般の方では金額や容量ぐらいでしか見分けができませんが、
この「〇〇C」の値に注目するだけでも性能を見るひとつの指標になります。

せっかくリチウムイオンバッテリーを選ぶのでれば、 リチウムイオンバッテリーの特長を生かしたモノを選びましょう。

■違いその2 実際に使える電力容量が違う

リチウムイオンバッテリーは、鉛バッテリーに比べ、エネルギー密度が多く
同じ容積でも倍近くの電力量を確保できます。
100Ah鉛バッテリー2台とリチウムイオンバッテリー100Ah1台と一緒という感覚です。
これは、「放電深度」と言われる実際に出し入れできる充放電量の違いです。
一般的に鉛バッテリーは50%、リチウムイオンバッテリーは、80〜90%となっており、
同じ仕様上の容量、100Ahでも鉛バッテリーは50Ah、リチウムイオンバッテリーは90Ahが
実際に使える充放電量(電力量)ということになります。

よって、鉛バッテリーを2台とか4台とか増やしていくより
リチウムイオンバッテリー1台2台のが、スペースも重量も小さくできるということです。

■違いその3 バッテリー電圧が一定

鉛バッテリーは、容量が減っていくと比例的にバッテリー電圧が下がっていきます。
容量が減り消費電力の大きい電化製品を使っているとバッテリー電圧が乱高下し不安定となり、
動いたり止まったりを繰り返すことになりストレスを感じます。
リチウムイオンバッテリーは、電圧降下がほとんどなく最後まできっちり電力が取れ出せます。

■違いその4 バッテリー残量が正確

使っていて気になるのが「バッテリー残量」です。
ここを見たい、知りたいというユーザー様の声は多いのですが、鉛バッテリーは正確にはわかりません。
バッテリーの電圧や充電と放電の量を測りながら目安程度に計算表示しているものが主流です。
リチウムイオンバッテリーは、より厳格な充放電制御が求められるため、
バッテリー内部のBMS(バッテリーマネジメントシステム)で正確な残量%や電圧などを監視しています。
結果、その数字を表示させれば正確なバッテリー残量%が見れることになります。
専用のバッテリー残量モニターや昨今ではBluetooth通信で、
スマホやタブレットで詳細情報が見れる機種も登場しています。




 

車載向けに最適。高さ19cmに抑えて座席下への設置も可能


バッテリーの置き場所に困る車載システム。従来の製品より高さを抑えた容量90Ahタイプが登場。

■リチウムイオンバッテリー Epsilon(イプシロン) 90Ah 仕様
 材質  リン酸鉄リチウムイオン
 システム電圧  12V
 蓄電容量  90Ah(1.15kWh)
 定格電圧  12.8V
 サイクル数  5300サイクル
 (放電深度80%運用時)
充電電流 1C
放電電流 200A(連続)
350A(30秒)
 動作温度範囲  -40℃〜65℃
低温、高温時は電流制御あり
 寸法(mm)  353×175×(h)190
 重量  12.5kg















BMS搭載 12Vリン酸鉄リチウムイオンバッテリー


当店としましては、海千山千の多々あるリチウムイオンバッテリーの中から、安全性や性能、制御のしやすさを重視し
検証を続けてまいりました。
IECなど多くの安全認証を取得し安全に重きを置いた回路設計と内部レイアウト、BMS(バッテリーマネージメントシステム)を
本体内部に搭載したオランダ製のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーをご用意しました。
 
■SBシリーズバッテリー仕様書
蓄電池容量 100Ah 210Ah
定格電圧 13.2V 12.8V
放電温度範囲 -20℃〜60℃ -20℃〜55℃
放電電流
【連続/10秒】
300A/500A 500A/800A
充電温度範囲 0℃〜45℃ 0℃〜55℃
充電電流 100A 210A
寸法(mm) 414×225×(h)313 417×227×(h)314
重量 18.5kg 23.0kg

*上記仕様は一定の条件下のものです。

*100Ahはご注文後の出荷手配となります。あらかじめご了承ください。

 

■全国のご相談窓口でも取り付け依頼が可能です


当店のシステムは、全国のキャンピングカービルダー様にも採用、取付のご協力をいただいております。

「自分でソーラーパネルやリチウムイオンバッテリーの取り付け、配線は不安・・・」という方には、
ご相談からご購入、取り付け依頼が可能なご相談窓口(協力店)をぜひご活用ください。
 



 

オフグリッドソーラーからお客様への4つのお約束

1.ご対応

難しいイメージのある独立型太陽光発電だからこそ、専門店ならではの豊富な知識と経験を生かした上で、親切・丁寧な対応を心掛けています。 少しでも分からない点やご不安な点、ご要望等があれば、ご遠慮なくスタッフまでお問合せ下さい。 必要な時にすぐお届けできるように、ほぼすべての商品を在庫しておりますので、ご注文日の翌営業日には発送可能です。 (※お取寄せ品、カスタム設計セットなど発送準備に時間を要するものは除きます。)

2.開発・改善

お客様のご要望やこれがなくて困ったという声を解決すべく、日々商品の改善・開発に努めています。
【開発・改善事例】
「コントローラーとバッテリーなど各機器間を接続するケーブルの入手や端子の処理が大変。」 ⇒ セット品には配線用ケーブル(端子処理済)を付属するようにしました。
※ケーブルの長さの変更も承ります。
「直流12Vで使えるLED電球があれば、、、」 ⇒ 【12V/24V兼用】LED電球、直流LEDシーリングライトを開発。 「バッテリーの過放電をなんとかしたい、、、」 ⇒ バッテリー過放電防止装置(インバーターPlus)を開発。

3.安心

安心してご購入頂くために、主要な機器(太陽光パネル、充電コントローラー、DC-ACインバーター)には、すべて保証を付けております。 お客様の過失による故障につきましても、有償にはなりますが、できる限り対応致しますので、スタッフまでご相談下さい。 (*自社検査設備を保有しているため、万が一の製品トラブルにも迅速に対応できます。)  

4.サービス

当店スタッフが講師となって、定期的にシステムの解説セミナーを開催しています。 これから独立型太陽光発電システムを始めてみたい方、ちょっと電気に自信のない方などを対象に、システムの解説や設計、 電線加工、組立て実習などを行います。当店スタッフと直接お話して、疑問や不安を解消して下さい。 また、全国にご相談窓口があります。オフグリッドソーラーにご賛同頂いた会社様のご好意でご相談を承りしております。代理店ではありませんので、 得意・不得意分野がありますことをご理解の上、ご相談下さい。


ショッピングガイド

お支払いについて

クレジットカート 代金引換 銀行振込・郵便振込(前払い)

お支払い方法は、クレジットカード、代金引換、銀行振込よりお選びいただけます。
*お届け代引時に「クレジットカード払い」をご希望の際は、ご注文時の備考欄へ「カード払い」の旨入力してください。
クレジットカード

VISA・MASTER・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSがご利用いただけます。

お支払いいただく料金の内訳

商品と引き換えにお支払いいただく料金の内訳は下記となります。

  • 商品代金
  • 代引手数料

代引手数料について

下記のとおり、ご注文金額に応じ代引手数料が必要となります。

  • 1万円未満             ・・・・・・  330円
  • 1万円以上〜3万円未満    ・・・・・・  440円
  • 3万円以上〜10万円未満   ・・・・・・  660円
  • 10万円以上〜30万円未満  ・・・・・・1,100円
  • 30万円以上〜100万円未満 ・・・・・・2,200円
  •                     
(表示金額は税込)   

ご入金期限

ご注文確定日より7日目までにご入金ください。万一、ご入金期限が経過し、ご入金のご確認ができない場合はご注文の取り消し処理をさせていただきますので、予めご了承下さい。

表示価格について

オンラインショップに記載された価格は、消費税別(カッコ内税込)の価格表示です。

ショップポイントについて

会員登録したのち、ポイント対象商品をオンラインショップにてご購入の場合にショップポイントが付与されます。ポイントは商品発送後1〜2週間で付与となり、有効期限は24か月となります。獲得ポイントは1ポンイト1円で使用できます。

お問い合わせについて

商品(仕様・機能)に関するお問い合わせは、お電話、FAXまたはメールにてご連絡をお願いします。

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商品の返品交換について

輸送時における破損、誤納品、初期不良による交換、返品の際には、 下記のお問い合せ先までお送りください。

返品・交換の期限

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    ※ご注文時に商品の仕様・寸法・機能等をよくご確認ください。
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  • お客様のご依頼によるお取り寄せ商品の場合。
  • 限定品など同一商品や代替商品がない場合。
    ※個別に対応いたします。

配送・送料について

配送について

「佐川急便」または「ヤマト運輸」にて、お届けします。
商品代引の場合は、ご注文日の翌営業日の発送となります。
銀行振込の場合は、ご入金確認日の翌営業日の発送となります。
※在庫切れ品、お取寄せ品を含む場合は、別途メール等で発送日を
お知らせ致します。
※商品のお届けは、日本国内に限らせて頂きます。

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太陽光パネルやバッテリーなど大型、重量の商品は時間帯指定ができかねます。ご了承ください。
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