再エネ100%の自家消費に関する取り組みとして工場内の電力供給に活用
- お客様
- 神奈川県 いすゞテクノ様
- システム状況
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- 発電容量;25.88kW
- リチウムイオン蓄電池210Ah×16台(蓄電容量;43kWh)
- 利用状況
- 電動フォークリフトの充電、工場内照明機器
再エネ100%。自然エネルギー活用
工場内の電動フォークリフトの充電および照明へオフグリッド型太陽光発電システムを採用
カーボンニュートラル推進方策の1つとして、再エネを活用した工場内の電動フォークリフトの充電および照明への電力利用を検討。
電力会社の送電網から独立した「オフグリッド方式」を採用いただいたことにより、発電電力を100%自家消費できることに加え、
BCM※対応として停電時の自立電源、非常電力確保も可能となりました。
今後の取り組みとして、発電量の拡大やDCAC変換ロス改善(DC給電)を組み込んだシステムを検討されています。
※BCM(Business Continuity Management):日本語では「事業継続マネジメント」と訳され、
大規模災害や緊急事態が発生した際にでも、事業を継続させるためのマネジメント全般を指します。
▼火災予防条例に従い、蓄電池およびシステム機器を格納設置します。
▼電力量や用途に合わせ蓄電池容量を設計、構築します。
DIYでの設備検討をされている方に向け、ご相談を受け付けています。
お気軽にご相談ください。